役員報酬は減額するらしい

Filed Under (ニュース, 携帯電話) by MGR on 27-01-2012

先日の通信トラブルだがこれは色々と問題だ。

経緯はどうあれ、この一件で、料金も(他社より)高いけど、品質も(他社より)高いから
と思っていたユーザーに対し、品質は高くないけど、コストがかかるという印象を与えてしまった。
単純にその点は企業としてはダメージになったことは間違いない。

報道で公開されている情報だと、単に設備の容量不足が原因ということで
何故不足したかというと見誤り、だということらしいが、このあたりは色々な理由があって
本質的なことは公開されにくい。なので想像にお任せすることになるわけだが
それがつまり最初に話した印象に繋がってしまう。

まず皆さんに伝えておきたいことは、この容量の見誤りについて。
例えばユーザーが100人いて、100人全開で使用することを想定して容量算出したら
そのインフラコストは100人でまかなうことになるので、相当な金額を負担することになる。
なので、このくらいの人が最終的に入れ替わり立ち代り使った結果、最大値だな、というのを算出する。
ここを見誤ったということになるわけだが、ここの味付けはそれなりにシビアなものだ。
なにせ、あまりにマージンをとるとコストに繋がるので、利益がさがるか、下がりすぎて維持しにくくなれば
(ということが予想されるうちは)ユーザにコストを転嫁する。
かといってギリギリまでつめてしまうとこういった事故が起きてしまう(確率が上がる)わけで。

今回の場合は旧設備の容量に対し、新設備の容量が下がってしまっているという報道に対し
驚きを隠せない人は多いと思うが、そもそも旧設備の容量が実はかなりのマージンが取られていて
いままでそこが無駄なコストとなっていたことを鑑み、ここのコストダウンを狙って少々シビアにつめたら
当日の色々な要因で越えてしまった、というのなら一応話はわかる。
(だからといって起きてしまったことが仕方ない、とはいえない)

シェア約50%の会社と、約30%の会社と、約20%の会社だとは、割合で考えれば
いざというときのピーク値と平常時の差は同じかもしれないが、絶対量だと大きく違う。
なので設備容量に対する考え方も違うので、同じコストスケールで測ったら事故率はシェアが大きいほど高い。
その中でシェアが大きいほど失うシェアも多く、かつ誰が見てもわかる通りキラー端末の問題等で
今非常にシビアな要求を強いられる立場で、コストを優先してしまったんだろうな、と邪推。

最後に言いたいのは、ここまで書いてきたことだけが問題ではなく
・算出してからモノを買って実際に導入するまでの期間が、半年とか長い。
 →だから算出したものの、実際に導入するときにズレが生じやすく
  急成長してしまうと予想を超えるキャパになってしまったり。
・関連会社の給与は……
・担当、各部署が保身に走るが余り責任転嫁するのみ。
などと考えると、やはりお役所体質から抜け出せていないなと思うのも事実。
誰か来ちゃったら困るのでこのへんで。

隠し子発覚の宮根誠司を不問にした読売テレビに「最低」

Filed Under (TV, ニュース) by MGR on 25-01-2012

16日、読売テレビ・望月規夫社長が大阪市内の新春社長会見で、
宮根誠司が司会をつとめる「情報ライブ ミヤネ屋」の4月以降の継続を明言し、
ネット掲示板で物議を醸している。
宮根は6日、愛人との間に子供がいることを週刊誌に報じられたことを受け、
同番組内で「すべて事実です」と認めている。
デイリースポーツの報道によれば、望月社長は
「個人のプライバシーに関することだし、きちんと対応されているのでキャスターとして問題があるとは思わない」
という見解を述べたという。

また、「宮根の持ち味である辛口批評の切れが悪くなるのではないか」との質問に対しては
「フランスなど大統領の女性問題でさえ問題視しない国もあると聞きます。
スキャンダルで、キャスターの舌鋒が弱まるということはないでしょう」と答えたとされる。

しかし、ネット掲示板では、宮根の不貞行為を擁護したともとれる望月社長の発言に
「身内には甘いんですね」「かたやコンドーム写真くらいで辞めさせられたアナもいるというのに」
「他人の不倫は徹底的に批判するくせに」「きちんと対応したって言ってるけど、隠した挙句バレて居直っただけじゃん」
と、読売テレビの対応に批判が殺到している。

主婦層がもっとも嫌うと言われている下半身スキャンダルを「問題なし」とした読売テレビだが、
視聴率にはどのような影響を与えるのか、注目だ。

引用:livedoorニュース(トピックニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/6201280/

筆者は視聴率がどうなろうと余り興味はないし、
出演者のスキャンダルはマイナスではあるが、それでも魅力的な番組であれば
続投する価値は十分あるとは思う。
ただ、「お前が言うな」になってしまう可能性のある話題に触れられないって言うのは
こういうスタイルの番組では結構致命的な気がするのですが、その辺はどう構成するんでしょうか?
個人的な感想ではありますが、不倫して、愛人との間に隠し子が居り、
隠していたものの発覚したので表明した人がキャスターをなさるのですから
芸能界でもままあるそういう事象については是非取り上げた上で、全面肯定する内容にしていただかないと
単なるダブルスタンダードを社長が発表しただけに過ぎなくなるのでご注意くださいませ。

避難判断にSPEEDI使わず…安全委が改定案

Filed Under (ニュース) by MGR on 23-01-2012

原子力防災指針の改定を検討している内閣府原子力安全委員会の作業部会は18日、
原発事故で住民の避難判断をする際、放射性物質拡散予測システム「SPEEDI(スピーディ)」は信頼性が低いため使わず、
実測した放射線量などをもとに判断するという見直し案をまとめた。
「スピーディの予測は不確実性が大きく、緊急時の活用は困難」というのが見解。
「予測情報が提供されていれば、より適切な避難経路などを選ぶことができた」とする
政府の東京電力福島第一原子力発電所事故調査・検証委員会の中間報告書(昨年12月)の指摘と対立するもので、
議論を呼びそうだ。現行の原子力防災指針では、
「スピーディの情報や事故状況などを基に、50ミリ・シーベルト以上の被曝が予測される場合に、避難指示を出す」
となっているが、実際の住民の避難指示には活用されず、批判されていた。

引用:YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120118-OYT1T00416.htm

今回の震災において、SPEEDIの試算結果は、パニックを避けるためという理由で
当初国民には公開されなかった。
しかしそれは誤判断だったと謝罪。つまりは公開すべきだったと結論付けた。

しかし、もしこのニュースが正しければ
やはり無用なパニックを避けるために公開すべきではない、という結論が正しく思える。
では先の謝罪は一体なんだったのか。

そのあたりがブレすぎている。
何を信じてよいものか、本当にこの期に及んでも場当たり的な感じしか見えないな。

ちなみにこのSPEEDIは100億以上投入されているプロジェクトなので
何故、こういう結果(信頼性が低い)のかは回答すべきだと思うぞ。

ビックリマンチョコが84円で復刻に対して「高い」の声 なぜ84円するのか少し真面目な話

Filed Under (ゲーム, ニュース, ネット, 携帯電話) by MGR on 20-01-2012

スーパーゼウス、シャーマンカーン、ヘッドロココなど人気キャラクターシールがウリのビックリマンチョコが復刻するのだ。
独特の二頭身キャラはそのままに「ビックリマン伝説」として84円で2月21日に復刻する。
しかし当時は30円で販売されていた物が、そのままの復刻で84円と倍以上の値段になり皆が「高い」と不満の声を挙げている。
時代の流れと物価の高騰により84円にしたのだろうか?実はここには80円以上にせざるを無い理由があったのだ。
今回はそんな理由について少しだけ真面目に書いていきたい。

ビックリマンチョコは2005年に首都圏限定で復刻しており、そのときの値段も84円。
しかし同年に景品表示法が改定され、
ビックリマンのような中身が見えずどのようなシールがでるかわからない物は「懸賞品」扱いになる。
また、懸賞品の場合は価格の2%以下にしなければ行けないとの決まりも設けられた。
そうなれば自然とシールのコストを下げるか、ビックリマンチョコそのものの値段を上げるしか選択肢がなくなってくるのだ。
中身が丸見えのビックリマンチョコを販売し「懸賞品」扱いから逃れるという手もあったのだが、当時の感動は得られないだろう。

しかし、当時30円で販売されていた物を84円で売られると、この景品表示法のことを知らない人はただの値上げと思ってしまう。
そりゃ消費者からしたら何の説明もないので、納得のいかないただの値上げに思えても仕方無いだろう。
「30円で元が取れていた物を84円で売られてもねえ」という気分も分からなくはない。
ビックリマンが「景品表示法」の被害(?)にあったのはこの件だけでなく、別件でも指摘を受けていたのだ。
それは中身の分からない商品に対してキラキラシール(いわゆるヘッド)が出にくいという指摘だ。
「ヘッドシールの質を下げて、ほかのシールと出る確率を同じにしろ」と命令が下りビックリマン後期はグダグダ状態に。

無理してお菓子と一緒にしなくてもいいじゃんって思う人もいるかもしれないが、
お菓子と一緒じゃないとスーパーにおいて貰えない弊害も出てくる。結局値上げは苦肉の策だったのだ。

何故リアルなビックリマンチョコばかり規制されて、ソーシャルゲームのガチャは規制されないのか。
あっちを真っ先に規制すべきでしょ。


引用:ガジェット通信

http://getnews.jp/archives/163159

先日、所詮ガジェ通なんて書き出しのエントリを書いたが
ここに訂正させていただく。まともだしリサーチも出来ていて食いつきも期待できそうないい記事じゃないのこれ。

筆者もビックリマン世代ではあったが、なんていうか、当時はこういうものに心が躍らなかった。
で、一度踊らないとスタートダッシュの問題もあり、そんなに大きくハマらないものでもある。
あ、そうそう、キン消しもそうだったなあ。
逆にこういうコレクション癖はその(潜在的には有ったであろう)悔しさがバネとなり、大人で開花し
結果、散財度合いはもっと酷いものになってしまったのだが、そんな筆者の話はさておきビックリマンである。

景品表示法は一体誰のためのものなのか。
よくわかんないけど、法律なのだからきっと誰かを守るためのものなんだろう。
しかし消費者は結果として、30円で従来買えた物と同じものを84円で買う羽目になっている。
ロッテは別に84円で売ろうとしているわけではなく、ひょっとすれば30円で売ったほうが儲かるから
是非30円で売りたいと思っていたかもしれないのに、84円で売らざるを得ない。
(そりゃあ話題性や消費者の気持ちを考えたら当時と同じ30円、精々50円程度までが関の山でしょう)
つまり誰も得していない法律なんじゃないかと思う。まったく作ったやつ出て来い。
世の中のことをわかってないやつが作るとこうなるっていう浮世離れした感じなんだろう。
いや、方向性そのものは正しいが、結果としてWIN-WINじゃなくてLOSE-LOSEになってるあたり
頭でっかちの机上の空論っていう言葉しか思いつかない。

まあ、問題はビックリマンを健全に楽しもうということではなく
射幸心を煽るものは基本的に世の中に存在してはいけない、っていうのが建前なんだろう。

だとすると、というのが記事の結びにも出てくるソーシャルゲームのガチャですよ。
実体がない電子データなだけに、価格の何%ということはしにくいだろうが
ある一定の縛りを設けていかないと、いずれとんでもないことになる。
パチンコと同じスタイルで(多少射幸性は落ちるとはいえ)未成年も参加できるしね。
っていうか一応スペックとして大当たり確率が開示されてるパチンコと違い
結構な数のガチャが当選確率を開示していないのが問題ね。
そしていつでも出来るというのは規制の対象になってしかるべき。
その上悪質なのが、そういったサイトがそういうものを主軸に利益を上げているのに対し
ゲームへの参加は無料であることから、無料を前面に押し出した展開であったり
有害ではないサイトとしてお墨付きを与えていながらも、実質有害サイトでも起こりうるトラブルが
有害サイトほどではないにせよ起きていて報道されているという点。
ビジネスとしてはわかるんだけど、もう少し控えめにしないと、と思うんだよね。
今の世の中の考え方は、どうせウチがやらなくても他社がやる。結果規制されるならば
規制前にどれだけ抜けたかが大事!なので当然の結果ではあるのだけどね。
ひとまず、ガチャに天井はつけたほうがいいと思う。いくらいくら払えば最低1つは希望のものが出る、と。
パンヤのガチャみたいな。それだったらまあ、個人的には、ねぇ。天井の金額にもよるけど。

ハドソンの消滅

Filed Under (ゲーム, ニュース) by MGR on 19-01-2012

「ボンバーマン」「サラダの国のトマト姫」等でも有名なハドソンが
コナミデジタルエンタテインメントへ吸収合併により解散・消滅することになった。
近年、ハドソン社は携帯電話向けコンテンツを制作していたが経営の効率化という形に幕引きを迎えてしまうことになった。
オールドゲームファンの筆者としては少々寂しい限りである。

ハドソンソフトと言えば、ファミコン黎明期からのサードメーカーとして任天堂を支えてきた。
例えば、「スターフォース」、テーカン(現 株式会社コーエーテクモ)のアーケードゲーム移植作でありながら
「ファミコンキャラバン」という全国ゲーム大会を開催していたこともある。
筆者も一度参加して見事玉砕した記憶があるが、
その宣伝マンであった「高橋名人」の絶大なインパクトは未だに印象に残っている方も多いと思われる。

元ハドソン・中本伸一氏と言えば、ファミコン以前のPCゲーム黎明期からのファンも多いと思われる。
彼は初代「ボンバーマン」の作者でもあり、隠れキャラで自らを出演させる事でも有名であった。
また、初期のハドソンのゲームソフトの多く(特に「ロードランナー」等)がミリオンヒットとなったことも記憶にある方も多いであろう。

彼のような先人がいたからこそ現在のハドソンがあったことは忘れてはならない。

引用:日刊テラフォー
http://www.terrafor.net/news_ijli07JRQ2.html

そろそろアラフォーと言うことを認めざるを得ない筆者にとって
なんとも悲しいニュースであることは間違いない。

筆者のハドソンとの最初の出会いはデゼニランドなのだが
これは当時のパソコンを知らない人にとっては無縁のタイトルである。

しかし悲しいのはこの記事を書いた人、
>また、初期のハドソンのゲームソフトの多く(特に「ロードランナー」等)がミリオンヒット
ここがなあ……
スターフォースが当時のテーカンの移植ということは書いているのに
何故ロードランナーがブローダーバンドの移植ということは書かないのだろうか。
知らない?まさか。ねぇ?だとしたら不勉強というかリサーチ不足というか
実はハドソンの昔の思い出も捏造なんじゃないの?とか思えてしまうのが悲しい。

そういえばそれでおもいだしたけど、ハドソンのFC参入初期はハドソンのオリジナルではなく
ブローダーバンドの移植の存在が大きかった。
クソゲーと評された(筆者は当時もそうは思わなかったのだが)バンゲリングベイも
ブローダーバンドの移植なのでハドソンが作ったわけじゃないっていうのは知らない人も多そう。

遅ればせながら去年のクリスマスでいただいた

Filed Under (物欲) by MGR on 19-01-2012

ポルフィディオラムのシルバー・プラタとアネホを頂きまして。
なのでテキーラのプラタ・カクタスとアネホを買って並べてみました。
ああ、ちゃんとホコリ拭いておけば良かったな。。。

インテリアとしても優秀な瓶ですが、味も良いので明けるのが楽しみです。

2011年下半期の予想成績を振り返る

Filed Under (競馬) by MGR on 19-01-2012

秋華賞 ▲○◎ 3連単的中
菊花賞 ◎○△ 3連複的中
JBCクラシック ◎○△ 3連単的中
アルゼンチン共和国杯 ◎▲注 3連複的中
マイルチャンピオンシップ (買い目だけ公開) 3連複的中
ジャパンカップダート (買い目だけ公開) 3連単的中
阪神ジュベナイルフィリーズ ◎×○ 3連単的中
ラジオNIKKEI杯2歳ステークス (買い目だけ公開) 3連複的中
東京大賞典 ◎○注 3連単的中

7~9月はお休みしたので、10~12月の成績ですが
上半期が6ヶ月で21的中だったことを考えると、3ヶ月で9的中とはやや寂しい。
とはいえ予想数も少なめなのと、
3万超と6万超含む万馬券4本を当てているので収支的にはなかなかでした。

2012年になり現在のところ、重賞6レースで全て外れているといういやな状況ですが
なんとか年間で-120K(収支0とかプラスだなんて言えませんので。。。)程度にはおさえたいですね。

ステマステマと言うけれど

Filed Under (ニュース, ネット) by MGR on 18-01-2012

2012年が始まって早々、今年のネット流行語大賞候補が登場した。それが“ステマ”だ。
直近では『食べログ』で金銭を受け取った業者による飲食店への意図的な高評価付けが発覚し、
“ステマ”といわれ炎上騒動になったことは記憶に新しい。
ただ、これは2012年になって生まれた言葉ではなく、
数年前から存在する広告用語“ステルスマーケティング”の略である。
“ステルスマーケティング”とは、広告主が消費者に対し、それが宣伝だと認識されないよう自ら広告活動を行うことで、
しばしば有名人や著名人のブログ、時としてテレビ番組内に露出する商品もその対象として認識される。

“ステルスマーケティング”についての賛否や問題点については既に様々な議論が尽くされ、
昨今ではコンプライアンスやマーケティング倫理の名のもとにルール化されようとしているので、
ここでの説明はあえて避けようと思う。
今回はこの“ステマ”という言葉が、世に氾濫することによるデメリットについて述べたい。

まず上記でも述べたように“ステルスマーケティング”とは、それが消費者に宣伝だと気付かれないように行うものであって、
気付かれてしまえばそれは“ステルス”ではなくなり、なんとも間抜けなお芝居となってしまう。
この“ステマ”がインターネット上流行語となりつつあることから、
多くのネットユーザーがこの“流行語”を使いたがっており、
目に付いたものを何でもかんでも「ステマだ!」「ステマだ!」と発言してしまう現象が起こっているのだ。
こういった傾向が加速した場合、普通の情報発信をうがった形で認識してしまう。
つまり“ひねくれた受信者”を生み出すケースさえあるのではないだろうか。

極論だが最近のニュースで上げると、
・澤選手のFIFA女子年間最優秀選手→SHIDAXのステマ
・田村淳、矢野未希子と正月ハワイ旅行→ゼクシィのステマ
・兵庫知事 大河ドラマ『清盛』を批判→兵庫県のステマ
と認識してしまう恐れがある。

もちろん、これらのニュースは一切ステマではない。
しかし、このように茶化すユーザーがいることで、
あたかもそれが真実であると認識してしまう人が出てくる=“ひねくれた受信者”を生み出す可能性もある。
本来は消費者にとって有益な情報でさえも誤認されたうえに、理解されない事態が発生するのだ。

インターネットは情報を能動的に仕入れるところなのだから、
自己責任のもとに情報を取捨選択のうえ判断すればいいと言われればそれまでかもしれない。
たださらなる問題は、この“ステマ”という言葉がリアル社会にも波及してきた場合だ。
例えば、ネット言語が急速に広まりやすい中高生がこの言葉を覚えて、自分の意図そのままに使い始めたとしよう。
「休日どこ行ったー?」「ディズニーランド! 超楽しかったよ!」という何気ない会話でも、
「それディズニーのステマじゃね?」と言われてしまったら……。

この言葉が浸透すればするほど、冷やかされることを極端に嫌う若者たちは、
何かを他人に伝えるときは常に“肯定でなく批判を前提に”と考えてしまうようになり、
その結果、身の回りの好きなものを正直に好きと言えなくなるのではないだろうか。
少しでも興味を持った“これから好きになるであろうもの” も、
そういった考え方が邪魔をして好きになれなくなるのではないだろうか。
“ステマ”という言葉が悪いと言っているのではない。
問題はこの言葉が、他人の意見や推薦を茶化す言葉として非常に便利なところにあるのだ。

“ステマ”。この言葉が世に広まっている時点で“ステルスマーケティングのステマ”は失敗に終わった。
もうこれ以上、面白いように使われることなく、できることならその名前のようにそっと姿を消すことを切に願う。

引用:ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/162209

ガジェット通信だからと言ってしまえばそれまでだがなんともお粗末な内容である。
極論だが、と断りは入っているのだが…
>極論だが最近のニュースで上げると、
>・澤選手のFIFA女子年間最優秀選手→SHIDAXのステマ
>・田村淳、矢野未希子と正月ハワイ旅行→ゼクシィのステマ
>・兵庫知事 大河ドラマ『清盛』を批判→兵庫県のステマ
>と認識してしまう恐れがある。

どう考えても誤認しにくい。
澤の話題が出たからといって、シダックスに行こうと思うか?
芸能人の熱愛話題を見て(結婚したい!なんて思うかもしれないが)ゼクシィが直接儲かるか?
飛躍しすぎな例えを出されてもな、と思う。例えが下手なら使わなければいいのに。

>「休日どこ行ったー?」「ディズニーランド! 超楽しかったよ!」という何気ない会話でも、
>「それディズニーのステマじゃね?」と言われてしまったら……。

書いている人の人格が不明な程度のお付き合いだったら、過去の発言読み返してみれば良い。
ステマを彷彿とさせる発言の割合で大抵読み解ける。
読解力がない人間はステマに限らず、意図的に操作している側の術中に陥りやすいのは明白で
なにもステマに限ったことではない。

いや、確かに既存のメディアだってステマというかなんというか、必ずしも真実は書いてないのよ。
そりゃあどちらも広告主あっての商売だから、広告主がマイナスになるようなことは
例え真実でも書かない。少なくとも商業ベースで書いている人は書かない。
だから今に始まったことではないのだが、今回の問題は、ネットの個人サイト(っぽい)というか
個人の発言(っぽい)内容が実は業者の手によるもので、誰かの利益に誘導されているということ。

ネット上の口コミサイトやSNSに書かれている内容。その信憑性については誰も担保しない。
これはネット社会の常識として捉え、まず疑ってかからなければならない。
それは今確かに必要とされているスキルではあると思う。
そして次に必要なスキルは、その情報の信憑性を読み手が多角的に分析して判断するスキルだ。
いや、これ、確かに満遍なく各種方面となると難しいし、面倒なのは確か。
しかしそれをすっ飛ばすと時として痛い目にあう可能性も少なくない。
なので、痛い目にあっては困り、且つ分析して判断するスキルが追いつかない場合の逃げ道を
考えてそこに新しいビジネスチャンスを見出すことが良いと思う。

今の時代は正しいものが正しいわけではなく、利益を上げることが正しいことだ
という世の中なんだから、ステマステマと騒いだところで余り意味はない。
(そりゃあ極めて悪質な例は別だけど)

盗難車で追突、運転手死亡させ別の車で逃げた女

Filed Under (ニュース) by MGR on 13-01-2012

東京都江戸川区臨海町の首都高速湾岸線で昨年9月、タクシー運転手がひき逃げされた事件で、
警視庁は12日、住所不定、無職立小路裕美子容疑者(39)を
道路交通法違反(ひき逃げ、無免許運転)容疑などで逮捕したと発表した。
発表によると、立小路容疑者は昨年9月30日午前3時30分頃、江戸川区臨海町の首都高速湾岸線で、
トラックに追突されて停車していた同区松島、運転手石井一成さん(60)のタクシーに乗用車で追突。
車外に出ていた石井さんにタクシーを衝突させて死亡させたうえ、別の車で逃走した疑い。
立小路容疑者が運転していた乗用車は盗難車で、車内から盗まれたナンバープレート8枚も見つかった。
調べに対し、「盗んだ車を千葉県内に運ぶ途中だった」と供述している。
同庁は現場から立小路容疑者を乗せて逃げた車の運転手についても、犯人隠避容疑で行方を追っている。

引用:YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120112-OYT1T00663.htm?from=main6

ああ、こんな事件あったなあ。
一体どういう状況だったのかちょっとひっかかったよなあ、と思い
9/30時点でのニュースを探してみた。記憶だとイマイチなので。

 
30日午前3時10分ごろ、東京都江戸川区臨海町の首都高速湾岸線東行きで、
タクシーと乗用車など計4台が絡む事故があり、
タクシーの運転手で同区松島、石井一成さん(60)が死亡した。
現場には、乗用車が乗り捨てられており、警視庁高速隊は、
石井さんをはねた乗用車の男が、車を残して逃走したとみて調べている。

高速隊の調べによると、現場は片側3車線の直線道路。
左端の車線に止まっていたタクシーがトラックに追突され、はずみで別車線へ押し出されたところ、
後ろから来た乗用車と衝突。さらに大型トレーラーとも衝突した。
石井さんは、初めの追突事故の後、車を降りたところ、乗用車にはねられたとみられる。

乗用車を運転していた男は、バックしてきた別の車に乗って、逃走したという。
乗り捨てられた乗用車は今年に入って千葉県内で盗まれたもので、
ナンバーも盗品に付け替えられ、数字の一部を書き換えるなど偽装工作も行われていた。

高速隊では、乗用車の男と男を乗せて逃げた車の行方を追っている。

引用:MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110930/dst11093014000015-n1.htm

ふむ。男だと報道されていたのか。すっかり忘れてた。しかし男ではなかったんだな。
というわけで、逃走時の運転手はまだ捕まっていないようだ。

CD発売中止と本発売中止と

Filed Under (ニュース) by MGR on 12-01-2012

ジャニーズ事務所所属アーティストの情報を公開する「Johnny’s net」内のTOKIOのページにて、
2月1日に発売が予定されていた彼らのニューシングル「KIBOU」の発売中止が発表された。
発売中止の理由については「諸般の事情により」とされており、
「既にご予約を頂戴したお客様をはじめ、販売店様、関係者の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます」との謝罪文も掲載されている。
この一件は、Twitterなどでも「延期じゃなくて中止?」「何があった?」などと話題を集めている。

引用:RBB TODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2012/01/12/84965.html

 
女子フィギュアスケートの浅田真央によるメッセージブック「大丈夫、きっと明日はできる」の発売中止が発表された。
同書は2月8日に発売される予定だったが、12日に浅田のホームページ、ポプラ社のホームページで発売中止が発表された。
浅田は「この本は、私の競技生活を通しての皆さんへのメッセージブックとして1年かけて制作を進めていたものでしたが、
本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました。
大変申し訳ないですが、ご理解のほどよろしくお願いいたします」とコメントしている。
予約が殺到しているなどとも報じられ、話題を集めていた同書。ファンにとっては残念な結果となってしまった。

引用:RBB TODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2012/01/12/84972.html

TOKIOのは本人出演のヤマト運輸のCMソングらしいけど、CMは打ち切りにならないのかね?
こういうゴシップな話題は割と好きなほうなので、是非理由をどっかがすっぱ抜いて欲しいです。
浅田真央のほうは、出版社がなんかうさんくさい話なんでしょうかね。浅田真央本人がこういってるってことは。
ポプラ社かあ……出版業界には明るくないのでよくわかんないですけど
確か水嶋ヒロのKAGEROUの出版社ね。ポプラ社小説大賞がデキレースなんじゃないかといわれた。ふむふむ。